半信半疑でもなんとなく続けている『ガン予防策』

半信半疑でもなんとなく続けている『ガン予防策』

私がまだ小学校に上がる前、母が皮膚癌で入院、手術を経験しました・・・ (男性 63歳)

私がまだ小学校に上がる前、母が皮膚癌で入院、手術を経験しました。
再発が一度確認され、二回の手術を経験しており、その間、私と弟は田舎にしばらく預けられての生活を余儀なくされたのです。
幸い、その後の再発は確認されず、よく言われている目安の五年を経過し、あれから三十年近く経った今でも、再発の兆候は全く見られず元気に暮らしています。
幼い頃に、どこからか耳に入ってきた「黒こげになった部分を食べると癌になる」という話を、いまだに信じている自分がいます。大人になった今では、黒こげになった物体が炭素の固まりである事を理解できています。そんな物を口にする事は、体には良くないでしょう。
しかし、それだけを大量に口にしない限りは、その影響は多くはないという話を医師からも聞いており、そのことも理解できています。
それでも子供の頃からの恐怖心が習慣となり、黒こげ部分を口にすることに対し、非常に敬遠する自分がいるのです。
大好きな焼き魚も、しっかり取り除かなければ口にできないのです。

家で食べるのでしたら妻もその事を理解しているのですが、外食ではこのような理由から食べ方が汚くなってしまい、時間も掛かるので記憶にある限り頼んだことはありません。そしてこの先も、この習慣は続けて行く事になるだろうと思っています。

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