半信半疑でもなんとなく続けている『ガン予防策』

半信半疑でもなんとなく続けている『ガン予防策』

色々ネット調査しました

父がガンと診断された時・・・ (女性 53歳)

父がガンと診断された時、家族に延命措置や無理に命を伸ばす治療は望まないと言いました。
家族としては父に長生きしてもらいたいと思うのですが、がんの末期の壮絶な痛みなどを考えた時、それを家族として耐えられるかも考えました。
それでもガンに効くとかいう食べものがあれば父の病室に届け、お医者さんの許可が出れば父に食べてもらったりもしました。

そんな時、笑うことが病気を遠ざけるという本を読みました。
わが家は、いつも母を中心に食卓でも笑いが絶えない家庭です。
母も父を看病しながら、いつも楽しい話をしています。母が笑って父も静かに笑って、看護師が巡回してくると看護師も笑顔で接してくれるようになりました。

父はステージが進んでいて余命宣告も受けていましたが、その時期を1年も過ぎて亡くなりました。
笑う事が病気を遠ざけるという言葉を信じるようになって、父が私たちに残してくれたことと今も思っています。私たちもガンなどの病気にならないように、たくさん笑う生活を心がけています。

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